マセラティ・グラントゥーリズモ

マセラティ・グラントゥーリズモ

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イタリアの老舗スポーツカーメーカー「マセラティ」は、2017年6月27日、ニューヨーク証券取引所の正面入口で「グラントゥーリズモ」の新型モデルを発表しました。

基本コンセプト

マセラティ・グランツーリズモは老舗スポーツカーメーカーであるマセラティのフラッグシップです。ジュネーブショー2007で初期モデルが発表されました。その後、年々改良を加え熟成されたモデルです。

外装デザイン

2007年の初期モデルはピニンファリーナのデザインでしたが、2018年モデルは現在的なスタイルも取り入れました。
特徴的なフロントマスクは六角形グリルを採用しました。
これは創業100周年記念コンセプトモデルである「アルフィエーリ」からの流れです。
古典的なロングノーズが優雅なシルエットを造り出しています。
空気抵抗係数(Cd値)も改善され0.32となっています。

エンジン

同じフィアットグループであるフェラーリが手作りでエンジンを組みてています。
4.7リットルV型8気筒ガソリン自然吸気という伝統的な手法です。
最高出力460馬力、最大トルク53kgmを発生します。

トランスミッション

6速オートマチック(MCオートマチック)が搭載されています。

走行性能

「スポーツ」グレードモデルは0〜100km/h加速4.8秒、最高速度299km/h。
軽量モデルとなる「MC」グレードは0〜100km加速4.7秒、最高速度301km/h。
どちらも現行モデルを上回る走行性能を持っています。

内装

センターコンソールのデザインを一新しました。マセラティ伝統のアナログ時計は中央に鎮座していますが、その下に8.4インチの高解像度タッチパネルを搭載しています。IT対応も進み、アップル「CarPlay」、Google「Acdroid Auto」にも対応しています。

オーディオ

ハーマンカードン製のプレミアムサウンド・システムを標準搭載しています。

グラン・カブリオ

2017年7月2日に、英国「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で同型オープンモデルとなる「グランカブリオ」も初披露となりました。

日本導入時期と価格

現時点での日本導入と価格は発表されていません。

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